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佐世保で市長と握手

その視線は何を意味する

その視線は何を意味する

真夏の佐世保で
死にかける

2019年9月13日~16日において佐世保鎮守府開庁130周年記念:艦これと佐世保の地方コラボ第2弾が開催された。

そのコラボの物販及びスタンプラリーの拠点となった「旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館」にボクカワウソは地方出張を果たす。

最初に出現した八景島の地からおよそ1000km。ボクカワウソは佐世保の地に降り立った。

しかしその足取りは虚ろであり、スタッフの先導がないとまともに歩くことすらままならない状態であった

それも当然、この日の佐世保は残暑厳しく33度以上、
ボクカワウソは半死半生状態でありスタッフから

「前に立たないでください!」
「止まって撮影は厳しいです!」
「相当頑張っています!」

という擁護(介護)のコメントが響いた。

この地においてボクカワウソの活動限界時間は約5分程度であった。(無理もない、中の人が死んじゃう・・・)





その視線の先には

半死半生であったボクカワウソだがメインの仕事がこの後にあった。

鎮守府と関わりの深い艦これとのコラボということもあり、佐世保市長がわざわざ凱旋記念館のステージに来てくださったのだ。

その市長に対し、艦これ側はなんとボクカワウソを対面させる暴挙に出る。

提督たちの目の前で「ボクカワウソと佐世保市長の握手」という悪魔的瞬間が実現した。

本来であれば着ぐるみのキャラとの握手は微笑ましい雰囲気であるものだが、そこはボクカワウソ。握手スナップではここぞとばかりの悪魔的な表情で応対。そのなんとも悪意に満ち溢れたスナップを見た提督は、「市長が捕食される!」といらん危惧をした。

ちなみに佐世保市長はボクカワウソに対して「かわいいね」と応対しており、公人としての社交辞令スキルを遺憾なく発揮していた模様。