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ボクカワウソの起源

奇跡は2分の間に舞い降りた

奇跡は2分の間に舞い降りた

伝説の『設計図』

今や気ぐるみから各種関連グッズ、サンリオ公式キャラ採用、果てはピューロランドを巻き込んでのコラボイベントまで開催するようになった「ボクカワウソ」。その誕生は2019年3月19日に艦これ運営の公式Twitterに上げられたこの画像が発端だった。

そう、すべてはここから始まった

このイラスト1つから気ぐるみやダブルカワウソ、ぼくぐるみ、サンリオBOKUKAWAUSOといったものに派生している。艦これ運営の中の人からはイラストそのものが『設計図』と呼ばれ飾られていることが確認されている。

公式Twitterに上げられた画像の詳細は、JAEPO2019のリハーサルにて運営より「アーケードに実装してほしいもの」というお題でサルーテ3人組が描いてくれたイラスト。所要時間わずか2分間。この2分に神が舞い降りた。

万能なんでも屋ことタニベユミがひと目でわかる艦娘トリオを描いたのに対して、内田秀が描いたのは自らを「ボクカワウソ」と自称するキテレツなカワウソ(のようなもの)、さらに宮川若菜はキリン(のようなもの)が砲を装備しているような不可思議な物体を描いた。

クリアファイル化
までは予想できたが

もともと艦これ運営のイベントでは参加声優による ”お絵描き会” が幾度となく開催され、一部の画伯による前衛的芸術なイラストは運営の悪ノリによってプリントTシャツになって商品化されるということはあったため、イラストがある程度の商品化を期待されていたことは間違いない。

事実、カワウソのようなイラストは
「ボクカワウソ(BOKU KAWAUSO)」

キリンに砲がついたイラストは
「キリン改二(KIRIN KAI-Ⅱ)」

としてクリアファイル化している。

しかし、圧倒的な存在感をもったこの2つのイラストが今後とんでもない展開をみせていく。