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呉で観光を満喫

経費で旅行するカワウソ

経費で旅行するカワウソ

準備していた?
ポージングを習得

2019年10月20日、この日は佐世保に続いて呉で艦これコラボが行われ、ボクカワウソも呼び寄せられた。

現地の拠点は大和ミュージアムであり、主にその周辺を徘徊している。なお後日大和ミュージアムの一室が艦娘遊撃隊とカワウソの控室として利用されていたことが明らかになっている。

この地におけるボクカワウソはつい先日行われたフリートウィークとはうって変わり、飛んだり跳ねたり震えたりする行為が少なくなり、アクティブさが消え失せてしまっている(中の人・・・ゲフン

しかしこのボクカワウソ、まるで旅行を楽しんでいるかのように大和ミュージアムを堪能している姿が目撃された。

提督とのツーショットこそ許されないが、まるで準備していたかのごとくキッチリと決めるポージングが印象的である。

ページ最初で紹介した「大和×雪風」の専用ポスターは呉コラボにおける代表的なイラストであるが、ボクカワウソはまるで広告塔のごとくこのイラストの前で何度もポージングを決め、提督に写真を撮らせていた。

それ以外にも呉氏パネルとのスナップを撮らせるなど、かなり意欲的に行動していた。

テンション高め
喜怒哀楽豊か

呉のボクカワウソは無表情ではあるが、非常に感情表現豊かであると言えよう。

ボクぐるみを所持した幼児たちと優しく触れ合い、数少ない女性提督に対してアプローチ(体当たり)を敢行するなど自らに好意的な方々へのサービス精神にあふれている。

フリートウィークはまた違ったアクティブさを発揮していた。

しかしボクカワウソの奇怪さは一般の方にはなかなか受け入れられるものではなく、赤ちゃんにガチ泣きされてしまったり、ガキんちょに『ふなっしーみたい』とアイデンティティーを破壊される一言を浴びてしまったりして傷ついている姿が目撃された。

コラボ後半においては半ばイラついていたようで一部提督から歩いているところを『あんよが上手♪あんよが上手♪』と煽られた結果、ブチ切れたような反応を見せたりもしている。

このように半ば死にかけだった佐世保と対象的な喜怒哀楽豊かで非常に面白いボクカワウソが見られたのである。