1. HOME
  2. ボクぐるみの種類解説『初期、サーカス、佐世保、カレー機関、お正月』

ボクぐるみの派生

レッパラ千秋楽において登場したボクカワウソぬいぐるみ『ボクぐるみ』。このボクぐるみは毎回のリアイベで装飾が異なります。一口にボクぐるみと行ってもその装飾を観るだけでその提督がどのリアイベに参加したのかがわかります。現在のところ、5種類のボクぐるみが確認できます。

  • 八景島型:基本の素体。装飾はなにもない。そこそこ貴重。
    舞浜型:サーカスの時に1公演数十体しか販売されず超貴重
    佐世保型:バッグを背負ったタイプ。あちこちで買えたので貴重ではない。

 

ボクぐるみ公式販売は『佐世保型』

時折運営公式のグッズ販売所:二子玉川酒保にてボクぐるみが販売されますが、その時に販売されたのは背中にリュックをしょっている佐世保型になります。この佐世保型はフリートウィークの際、ヴェルニー公演の特別物販でも販売されており、入手機会が一番恵まれていました。

さらに追加されたボクぐるみ

2019年12月頃よりC2機関が開催しているカレー機関。そこで販売されているアイテムの中に『ボクぐるみ カレー機関仕様』も存在する。グッズ自体が品切れのときもあり、そもそもカレー機関に当選しないと入れないため貴重。

 

2020年1月に行われた『鎮守府新春New Year Special Live! 2020』その物販において販売された ”ボクぐるみ お正月mode” こちらはボクぐるみの素体に袴を着せた正月らしい装飾であり、なおかつ今までのボクぐるみの中でも手間がかかっているものである。お正月modeということで正月の物販でのみ販売されているため他の入手機会はなく貴重。

 

終わりに:
このように5種類のボクぐるみがありますが、当時の物販難易度や再販の機会によりそれぞれ希少価値が異なります。特にサーカス型のボクぐるみは入手難易度が非常に高かったこともあり、なかなか装備している提督を見かけません。当時の物販整理券番号が2桁でないと買えないという超難関任務をこなした熟練幸運提督のみが所有を許されているのですw

他のものに関してはカレー機関仕様とお正月modeがやや貴重と見られますが、カレー機関は今後のカレー機関開催が増えていくにつれて入手機会も増えていくことが予想できます。さらにお正月modeは入手機会こそ正月限定ではありましたが、かなりの在庫があったため多くの提督が入手できました。この2種類はそこそこ貴重というレベルでしょう。

最後に素体のボクぐるみ、佐世保型のボクぐるみは入手機会が多かったため多くの提督が保有しています。そこまで貴重ではないので召喚の儀式に使っちゃいましょう。